先日、娘(生後3ヶ月)のマイナンバーカードを作成しました。
今日は、なぜ娘のマイナンバーカードを作ったのか、マイナンバーカードをもつメリット、デメリットを紹介していきたいと思います。
目次
マイナンバーカードとは?
マイナンバーカードとはマイナンバー(個人番号)が記載されたカードのことです。マイナンバーカードは「公的な身分証明書」です。
マイナンバーカードを作るメリット
1枚で身分証の代わりになる。
最近では申告書の本人書類にマイナンバーを求められる機会が増えました。その際、マイナンバーカードがない場合は、通知カードに加えて顔写真付きの身分証を提示しなければなりません。このカードがあれば1枚で事足りるので便利です。
運転免許証を持っていない人にとっても、顔写真付きの身分証明書として利用できます。(私の運転免許をもってない知人はパスポートが身分証代わりでした。(ちょっと恥ずかしい。)マイナンバーカードがあれば財布にも入るし便利ですね。)
コンビニで住民票、印鑑証明などが受け取れる。
これが本当に便利です。大都市の役所って物凄く混んでますよね。時間の削減になります。逆に、私は今は人口の少ない田舎に住んでいるので待ち時間はそんなにないのですが、役所が遠い・・・!それがコンビニで受け取れるんです。
住んでいる自治体がコンビニで出せるかどうかはこちらで確認可能です。
無料で作成できる。
料金はかかりません。(写真は証明写真を取りに行かず、スマホで撮影して申請してくださいね。)
マイナンバーカードを作るデメリット
そんなに出番はない
我が家は「ふるさと納税の申請、確定申告の申請」などで夫のマイナンバーカードは利用しますが、妻である私のマイナンバーカードの出番は少ないです。(大体の身分証提示は免許証で済みます。)
有効期限がある
マイナンバーカードには有効期限があります。20歳以上なら10回目の誕生日、20歳未満なら5回目の誕生日までしか使えません。更新手続きをする必要があります。
なぜ赤ちゃんのマイナンバーカードを作ったのか
銀行口座の開設に必要だったので
娘用に楽天銀行を開設したのですが、それがきっかけでマイナンバーカードを発行しました。口座開設にあたり、娘の身分証を提示する必要があったのですが、我が家が用意できる身分証は下記の3つしかありませんでした。
- マイナンバーカードのコピー裏表
- 住民票(原本)
- 印鑑証明(原本)
上記以外にも利用できる身分証はありますが⇨●パスポート(→持っていない)●健康保険証+追加書類(公共料金等の請求書など→公共料金の書類に赤ちゃんの名前は記載されてないのでNG)で、結局上の3つから提出する必要がありました。
そして住民票や印鑑証明は作成にお金がかかります。
めんたいママ
記念に作成してみたかった
赤ちゃんの顔写真付きの身分証ってパスポートでも申請しない限り、ほとんど作る機会がありませんよね。生まれて、通知カードをもらった時から、記念に作りたいな〜と思ってたんです。
めんたいママ

赤ちゃんのマイナンバーカードを申請する際の注意点
証明写真は白いタオルの上に寝かせスマホで撮影でOK
- 最近6ヶ月以内に撮影
- 正面、無帽、無背景のもの(白黒写真可)
娘は3ヶ月でお座りもできなかったので、白いタオルの上でカメラに気を引かせて撮影しました。自分の影が入りこまないようにするのが大変でした。
受取は本人(赤ちゃん)も行く必要がある
受取りの際、「親のみで行ってもいいか」役所に確認しましたが、本人(赤ちゃん)も一緒に受取に来てください、とのことでした。受取りの手続きは、書類に住所と名前を記入し、パスワード設定をパソコンで入力し終わりでした。
めんたいママ
5年経ったら要返却
20歳未満なら5回目の誕生日までしか使えません。あっという間ですね。
赤ちゃんのマイナンバーカードを作る必要はない。ただ、時々役に立つ、そして思い出作りにはなる。
我が家の場合、絶対に無料で楽天銀行を口座開設したい、そしてまた転居したら何かの手続きで使うかな?と思いマイナンバーカードを作成しました。赤ちゃんだとあまり利用頻度は高くないでしょうね・・。ただ、無料で作れるので思い出作りに作成してみるのもいいかも知れませんよ♩